2026/04/08
海の近くにいて、私が先に出て宿に向かうみたいなかんじ。PC開いて、もう1人いて、その場所がわからないように背景はオフで、それぞれミーティングしていた気もする。そうだ、で、なんかの拍子に荷物共々水の中に落ちてしまって、私は壁沿いの苔とか海ありがちな黒くやわらかく固まったよくわからないし触りたくないやつらにぎょえーーーっと叫んで、その横になぜか土間の横みたいな段差がありそのうえに今年仕事で一緒になったAさんが釣りをしていて、そのあたりに走って行ったら椅子がなぜかオフィスタイプでごろーっと動いて海の中に。しばらくして顔を上げたらわたし、だいぶ流されており、でも余裕のかんじで泳いで戻る。Aさんに謝るけど笑顔で大丈夫と言われて、この人の、この笑顔が信用がならないんだよな。とか言わずに思う。わたし濡れたからもう行くわと向かう。街は石造りでイメージは2015年南仏の街並み。宿を探していたら、行き過ぎていて、もどって正面に来たところで後から来たはずの人と合流する。やはり方向に弱いと言われるのが悔しくて、言わないでくれと思いながらその人と合流するところで、は。目が覚めた。昨晩、あ、寝落ちしてしまう。このままでは時計をセットせずに寝てしまう・・・と寝たのに、いつも起きる時間だった。これは他の要因によるものなのだが、夢のおわりと足並みが揃って起きると、現実がぱきっと始まることは、初めて実感したかもしれない。
2026/04/10
奇跡の目覚め2日目。鍼の良さが身に染みてきてハマって頼ってしまいそう。たぶんちがうな…と思いながら間違った方に進み、やっぱりちがったじゃん!!!!を落ち着かせて正しい道をゆくときのなんで2方に分かれとるねん感。よくあるのなんでやね。天気が良いだけでほんとにいい。でも今日もいっこあったんだけどな。固形物再開。おそるおそる食べたけどまあまあいけた。明日は肉と乳製品を解禁しようかな。腸。かと思ってたら肺がわるいと。こういう覚えてることと、道中で頭をかすったなにか、はちがうんだよな。やっぱ忘れるから、その時に書かないと消えちゃう。また戻ってくることもあるが。
ドナルカ・パッカーン『女の一生』
チェーホフ『かもめ』
2026/04/11
チェーホフ『ワーニャ叔父さん』
別れ際の肩をたたく手
予定をちゃんと?ふんわり?そのどちらでもない具合に調整しておく術・癖
すっごいとにかく手書きする→手書きのコツが生まれるかも
洗濯がたまらない量の服と、毎日途方に暮れない色合いの服たち
2026/04/12
死んだサンドイッチ
2026/04/20
待ってない時間待つ時間より早い
2026/04/22
麺がおいしくならないフォー
(いろんな飲み物を)飲み重ねる
白だと思っていたものがベージュになる。もしくは、灰色かと思ったらピンク。
流れるストールの肌にこする布が風のように落ちた。
2026/04/23
リゾット:米は割としっかり炒める。オリーブオイルの薄緑をまとわりつかせる。その後にブイヨンを湯で溶かしたものを入れる。20分くらいほっとく。チーズは余熱で溶ける。
キヌア:少なめのお湯、レンジ3回
きゅうりとレモンとミントとタイムとクミンとレーズン
携帯を触っていると手の指の付け根がだるくなってきて、手が熱くなってきて、いや〜なきしみがわいてくる。目は痛いし、姿勢も大体わるい。あああああ。
2026/04/26
ご機嫌にベランダでフィカスに土を追加した後、いや、ごきげんまではいかない、家の中に持ち込むもの、外に置くもの、中から持っていく水のあれこれにやりにくさを感じた最後、外に置いた片足を引き上げようとしたらドアがいつも通り締まりに来ていて、引き上げのかかとを削った。痛い・・・・・一人でいるのが損しているような気になる唯一の時、不意に家の中で怪我をした時。昨日は手のひらに網の棘が刺さったけどすぐに抜いた。いまみたら穴の跡が残ってる。左足のかかとは紫になってきてる。ドガガガって鳴った。珍しく、バゲット買ってきて、ホタルイカの調理が待ってるのに。痛い・・・・・血が滲んでる。もう何もできなくなってしまいそうだからやってるやんとなるようにこれを書いてる。痛い。157円になってたオランダのビールうまい。痛いよぉ。
2026/04/28
帰り時の電車に嫌気がさしたおかげで渋谷で思いついたブレッソン特集、あと30分だから行ける!再びのユーロスペースで "PICKPOCKET" 2K. またほぼ満席だったが、一つ前の『ラルジャン』は売り止めの紙が貼られてた。ネットで調べたら下のカフェのものだけ持ち込める説があったが、なんでも持ち込めるらしい。でも飲のみかな?酒もokだった。
2026/04/30
昨日、無意味な待機時間にブチギレ寸前だったけど、そのおかげで開始時間が遅いから見ない予定だった最後のブレッソン特集に行った。雨も小雨だったし。"Au hasard Balthazar" 1970 .96min
『バルタザールどこへ行く』の印象の強さと、まりーの半開きの目と口の印象だけが残っていだが、久しぶりに見たら随分恐ろしいものだった。これがロマンスと受け入れられることについて考えざるを得ない、恐怖体験の原風景みたいなシーンがあった。時代ゆえに性別的男女なだけで、どちらかの弱さとかではない、ある閉鎖空間にいることの悪循環、それに飲まれる人の速やかな変わりよう、変わらないでいることを選ぶと選ばないとかじゃなくてふつうに辛いこと。逃げるしかない場所から消え去るには正気を保ち日々無効化されていくエネルギーを絶え絶え継続させ未知の爆発を起こせるまで耐えること、そんで絶対にいけるなんて思わないこと。「もう戻ってこない」は賞賛の見送りの言葉だった。
2026/05/02
ケン・ローチ『オールド・オーク』